一室空間住宅で感じるデメリットとは?

リビング、ダイニング、キッチンが同じフロアーに配されている一室空間住宅は「家族のぬくもりが感じられる」とか、「空調管理がしやすい」などとメリットばかりが注目されがちではありますよね。けれど、一室空間住宅にもデメリットはあるのです。とくに、吹き抜け天井を設けた一室空間タイプの住宅は、「つつぬけ」というデメリットがありますから。
吹き抜け天井からのつつぬけがあるからこそ、空調管理がしやすいものですし、それに二階にいても一階の家族の存在を感じられるというメリットがあるのです。しかしそのことでデメリットだってありますよ。だってリビングのテレビの音が、二階の部屋まで筒抜けてしまうこともありますからね。
私はテレビが結構嫌いなのです。テレビの音数の多さに神経質になる時期だってあるのです。ですから、そんな時はテレビをつけないでいただきたいのです。しかし旦那はテレビ好きですからね。だからリビングでテレビを見るわけですよ。それがもううるさくって。
自室にこもることができればいいのですが、主婦ですから家事をしなくてはならないわけです。そうなりますと、いるのは共同スペースじゃないですか。そうすると、テレビの音が聞こえてきてしまってうるさい…と。ですから一室空間住宅もメリットばかりではないなぁと思うわけです。つながっていますから音も筒抜けなわけですから。